ランニングマシン家庭用トレッドミルの失敗しない選び方10項目

ランニングマシン(”ルームランナー”や英語では”トレッドミル”)の購入を考えている方へ贈る。
ランニングマシン家庭用トレッドミルの失敗しない選び方10項目
ではこれまで家庭用のランニングマシンを色々購入してきた中でこの『機能が無いと駄目』、『アフターサービス』『保証』や『あると便利な機能』などを含めて紹介していきます。

ランニングマシン家庭用に必要な機能

自己紹介

38歳マラソンが趣味の普通のサラリーマンです(男性)。

毎日1時間ほど家庭内でランニングマシンを使うヘビーユーザーの部類に入ると思います。

過去10年間で8回くらい家庭用のランニングマシンを使ってきました。最初は3万円台の物を使っていましたが、わずか半年で壊れ、5万円台、10万円台と機能などを追い求める内に値段がどんどん上がっていきました。ランニングマシン家庭用

結果的にスポーツジムで使われている物とほぼ変わりない使用感の30万円台の物を4年ほど使っています。

何度も買い換えていく中で、『この機能は最低限必要だな』というものが見えてきました。

30万円も出さなくても今はもっと良い製品も多いようなので、そういったおススメの家庭用ランニングマシンも紹介したいと思います。

家庭用ランニングマシンを購入するにあたり【選び方その①】~【選び方その⑩】まで10項目に分けて紹介していきます。

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【選び方その①】 家庭用ランニングマシンはメーカーから選べ!

初めて家庭用ランニングマシンを購入する場合はどのメーカーから販売しているランニングマシンが良いのか判りませんね。

楽天やAmazonの売れ筋ランキングで『上位で人気があるから買ってみよう』という買い方はあまりおススメできません。

ランキング上位にあるモデルは安いから売れている物が多いからです。私も最初はそういう買い方をして失敗しました。

家庭用ランニングマシンを購入するにあたり大事なのは

【選び方その①】『スポーツジムで使われているメーカー製を選ぶ

ということです。

家庭用のランニングマシン”だけ”を販売しているようなメーカーは正直おススメできません。

ひどい場合、すぐ壊れて直したくなってもすでにメーカーが存在していなかったり、安い中国メーカーなどの場合日本国内のサービスが悪く出張修理が無いメーカーもあります。

スポーツジムやフィットネスクラブで使われているランニングマシンを販売しているメーカーが、家庭用としてラインナップしているランニングマシンは機能が充実していたり、アフターサービス・フォローや保証がしっかりしています。

有名なメーカーを幾つか紹介します。

ライフフィットネス・・・フィットネス業界では売上NO1ブランド。高級ホテルやスポーツジム、フィットネスクラブに設置されることが多い。アメリカ陸海空軍採用の信頼度あり。公式サイトや楽天でも販売されていたが、最低モデルでも48万6千円と高額。

ライフフィットネス家庭用ランニングマシン

プリコー・・・世界最大の業務用ジム機器サプライヤーでプロフェッショナルカーディオ機器(有酸素系の運動種目や器具)やストレングスマシン(筋トレ機器)は、全世界90カ国、数千におよぶ施設で採用されている。業務用110万円~、家庭用ランニングマシンのラインナップは見つからなかった。

ダイコウ・・・フィットネス機器専業メーカーで家庭用ランニングマシンは比較的価格が安く機能も満載というモデルが多いのが特徴。アジア、中国の業務用も手がける大手のフィットネスメーカーからのOEM生産品の輸入販売もしており日本向けに適したモデルを厳選し、生産保証体制もしっかりしているので信頼は高い。

ダイコウ家庭用ランニングマシン

ジョンソンヘルステック・・・販売実績世界第4位、アジア第1位の国際的なフィットネスマシンメーカー。スポーツジム、フィットネスクラブや高級ホテルなど業務用にジョンソンを使用されているところが多い。MATRIXシリーズは業務用120万~、家庭用54万~と高額ながら、家庭用ランニングマシン8.1Tは20万円台で購入できる為かなりの人気モデルとなっている。

ジョンソン 8.1T 商品イメージ

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【選び方その②】 家庭用ランニングマシン安物買いの銭失いになるな!

家庭用ランニングマシンのおススメを紹介していたブログを見ると、『3万円以上の物を選びましょう』とあり、当初はそれを信じて3万円台の物を購入したが、半年で使い物にならなくなり、その後も5万円台、10万円台と徐々にグレードアップしていったけど、結局30万円クラスの家庭用ランニングマシンを購入してやっと壊れずに使っている。

家庭用ランニングマシンを安く手に入れたいのはやまやまなのだが、壊れてしまい買い替えるとなると結局はかなりの出費になってしまう。

では10万円台の物ならよいか?というと10万円クラスでもまだまだ不満が残る。構造的にも安いパーツを使っているなというのが判るし、モーターが非力なため、しっかりとランニングしたいのに速度がマックス16km/hまでだったり、連続使用時間が60分以下だったりする。(モーターや連続使用時間に関しては以下の項目でも説明していく)。

考えてみて欲しい。【選び方その①】で紹介したようにスポーツジムやフィットネスクラブにある業務用ランニングマシンは1台100万円以上するのである。

業務用ランニングマシン

家庭用ランニングマシンでその10分の1の値段となると、おのずとパーツや素材などが安価なってしまうのは当たり前といえる。
安いパーツ、構造のランニングマシンの上で体重が40kg以上ある大人がドタドタと30分以上も振動を与えるのである。

安ければ安いほどその結果どうなるか想像がつくだろう。

かといって50万円以上も払っていられないというのが一般ユーザーのお財布事情。

過去安物を買って散財してきた経験値から言わせてもらおう。今後も末永くランニングマシンを使っていきたいならそれなりに高額の物を選ぶべきだ。安物を買って結果的に損しないためには、

【選び方その②】『20万円以上のモデルが素材・構造的に優れている

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【選び方その③】ベルトサイズは業務用に近い物を選べ!

家庭用ランニングマシンとして販売されている物で、安い物ほどベルトサイズが短かったり、幅が狭かったりする。

スポーツジムなどで使われている業務用ランニングマシンの走行面のベルトサイズは
長さ152cm×幅51cm~56cmが主流だ。

ランニングマシンベルトサイズ
↑ジョンソンヘルステックMATRIXの走行面ベルトサイズ

このサイズが家庭用ランニングマシンだとやはり高額のモデルになってしまう。安いモデルだと長さ100cm×幅40cmなどが多い。一般的に大人の歩幅計算で算出すると、長さ(走行方向)120cm以上が推奨されている。

ベルトの長さは自分の歩幅+10cmが目安で、しっかりした速度で走るランニングの場合の歩幅は
身長×0.65
で割り出す。更に10cmをプラスしたものが必要な走行ベルトの長さの目安になるので、最適な家庭用のラングマシンを選ぶとすると、例えば身長168cmの私の場合、
168×0.65+10=119.2
となるので、120cm以上のベルトの家庭用ランニングマシンが最適になる。身長がさらに大きい人は120cmでも物足りない可能性がある。180cmで計算してみると、

180×0.65+10=127

なのでベルトの長さが120cmでも足りないことになる。

身長×0.65+10

【選び方その③】『ベルトサイズは業務用長さ152cm×幅51cmに近い物を選ぶ

背が低くストライドが短い人はこの限りではないが、背が高い人は目安にして欲しい。

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【選び方その④】最高速度は20km/hが出るモデルを選べ!

もともと足が早い人はなおさらであるが、家庭用ランニングマシンで30万円を超える高級モデルでもMAXスピードが16km/hまでしか出ないモデルも多い。

走行スピードがもともと遅い人なら16km/hでも間に合うが、ランニングマシンに慣れると共に筋力がついて走るのが速くなってくるとMAX16km/hまでしか対応していないランニングマシンだと結局物足りなくなってしまうもんだ。ランニング

末永くランニングマシンを使いたいなら、MAXスピードが速いモデルを持つべき。

【選び方その④】『MAX20km/hのモデルを選ぶ

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【選び方その⑤】連続走行時間が長いランニングマシンを選べ!

10万円クラスの家庭用ランニングマシンだと連続走行時間が60分までを推奨としているモデルが多い。これはランニングマシン本体やベルトの耐久性というよりはモーターの耐久性が60分までということである。60分以上走行したらベルトが切れるようじゃあ1日しか持たないってことになるからね。60分を超える走行をした場合モーターが焼き切れる可能性があるということだ。高性能モーター

ひどい場合だと製品スペックで連続走行時間を表記していない製品もある。(安いモデルに多い)

業務用ランニングマシンの最大連続走行時間はプリコー製で120分という情報は掴めたが、ライフフィットネスの製品はどこを探しても記述が無かった。家庭用ランニングマシンでは上で紹介したジョンソンヘルステック製の家庭用ランニングマシン8.1Tは連続使用時間99分でした。

【選び方その⑤】『連続使用時間60分以上を選べ

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【選び方その⑥】傾斜角度を変更できる物を選べ!

ここまで読めば10万円以下の安いモデルを買おうという気にはならないと思います。

傾斜角度は3%の傾斜をつけると通常の平らな道路を走るのと同じ負荷がかかるので、角度調節ができないモデルはむしろ通常の道路でゆるやかな下り坂を走っているのと同じになってしまい何のためにランニングマシンで鍛えているのかが判らないですね。

角度は3度以上

傾斜角度がつけられる家庭用ランニングマシンでも手動式と電動式があります。

手動調節は走る前に決めた角度でずっと走行するので正直つまらないです。

10万円を超える家庭用ランニングマシンなら大抵電動角度調節になります。(一部手動のモデルもあるようです)

23万円を越えたあたりから走行プログラムに応じて自動で傾斜が変わるモデルもあります。

傾斜角度-3~15度がウリの家庭用ランニングマシンとプログラムに応じて自動で角度が変わるのがウリのモデルで好みが別れるところですが、6~7度もあれば充分負荷のかかる走行は出来ます。私のおススメはプログラムに応じて自動で角度が変わる家庭用ランニングマシンの方が圧倒的に楽しいです。

【選び方その⑥】『傾斜角度3度以上で電動調節ができる物を選べ

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【選び方その⑦】耐荷重はできるだけ大きいに越したことは無い

3万円クラスだと耐荷重100Kg未満となっている場合が多い。これは上でも説明したように安いモデルはそれだけ耐久性のしょぼい素材を使っているからである。ダイコウ製でも5万円クラスであれば90Kg未満というスペックだ。10万円クラスで100Kg~110Kg、15万円クラスで130Kg、20万を超えると137Kg~150Kgあたりの耐荷重がある。

長い年月使うことを考えると最低でも100Kgの耐荷重は欲しいところだ。

耐荷重

【選び方その⑦】『耐荷重100Kg以上のモデルを選べ

ちなみに業務用ランニングマシンで主要メーカーの公式サイトからフラッグシップモデルの耐荷重を見てみると、
・ライフフィットネス SeE95Tse⇒182Kg
・ジョンソンヘルステック MATRIXT7xi⇒182Kg
・プリコー TRM885⇒181Kg
・ダイコウは業務用トレッドミルとしてリハビリ用の機器しかなかったので割愛。

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【選び方その⑧】家庭用ランニングマシンに必要な馬力

連続使用時間と同じくモーターの性能を示すのが馬力。走行面のベルトを駆動させるためにはできるだけ馬力のあるモーターのが望ましいです。馬力があるモーターは速度や体重制限にも関係してきます。

3万円台のものだとスペックに馬力の表記さえ無い場合が多いです。5万円台の物で最大2.5HP(HPはホースパワーなので馬力を表す)平均1.5HPくらい。『高耐久・高馬力・静音』などの表記があるが実際に何馬力なのか表記が無いものは非力な可能性があります。評判が悪いメーカーの物ほど「非力だからあえて馬力表記をしていないんじゃないか?」と疑った見方さえしてしまいます。

ホースパワ

「最大2HP」という表記も注意が必要です。MAXパワーが2馬力しかないということは平均では1馬力以下の可能性がありおススメできません。

【選び方その⑧】『馬力は平均2馬力以上を選べ

参考として業務用ランニングマシンの馬力は、

・ライフフィットネス SeE95Tse⇒4.0 馬力 (ピーク時出力: 8.0 馬力)
・ジョンソンヘルステック MATRIXT7xi⇒5.0 Hp
・プリコー TRM885⇒4馬力
ジョンソンヘルステックとプリコーは平均値なのかMAXパワーなのかは不明。ライフフィットネスの物が平均4馬力なので、同等の物と推定される。

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【選び方その⑨】出来るだけ静かな方がいい

大人がドタドタと走るのである。本体重量があり構造的にしっかりしたものであれば騒音はかなり制限される。

家持ちの一軒家ならまだしも賃貸マンションの2階以上だと階下への迷惑にも繋がるので静寂性はしっかり押さえたい所。安物であれば1回使っただけで下の住人から苦情が来て2度と使えない代物になってしまう恐れが大いにある。

静寂性

今回業務用のフラッグシップモデルの静寂性も調べてみたが、静寂性に関しては全然紹介が無かった。。基本的にジムなどで使用する業務用ランニングマシンは静寂性を求めていないのかもしれない。

家庭用ランニングマシンの10万円以下のモデルだとベルト下の衝撃吸収がバネ又はゴムが多い。これではほとんど衝撃を吸収できないでかなりの騒音になる。

静音モーターをウリにしているメーカーもあるが、音はランニングマシン全体から出ているので、モーターよりも特にベルト下の衝撃吸収にどれだけ力を入れているかの方が重要になってくる。

15万円クラスではVRCなどの衝撃吸収素材がベルトの下に入っているモデルもある。20万を超えたあたりから衝撃吸収素材の種類が増える。30万を超えるとベルト自体に衝撃吸収素材が使われるようになる。

今回色々な価格帯で静寂性に関して調べたが、静寂性は家庭用ランニングマシンの要とも言えるわりにそれを大々的に紹介しているメーカーが少ない印象だった。

ランニングマシン全体から出る騒音はスペック表記が表現しづらいとも言える。静寂性に関しては押さえるポイントが難しいが、口コミ情報などから判断するしかないとも言える。

【選び方その⑨】『バネ・ゴムはNG⇒衝撃吸収素材をふんだんに使っている物を選ぶ

ジョンソンヘルステックの8.1Tは衝撃吸収素材やマットにもかなり力を入れていた。クッションの固さを調節もできるのは他社では見かけなかった。

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【選び方その⑩】保証内容と出張修理を必ず確認

安物を買って壊れた話はよく聞く。大体が製品保証が1年だが、2年のものや、ショップによっては5年保証のところもある。

最悪なのは保証期間内に壊れたにもかかわらず、すでにメーカーが無いパターンと、1年保証を過ぎたあたりで故障するパターン。5年保証に入れるショップなら5年保証も悪くないが12,000円ほど掛かる。

それと日本国内では出張修理を行っていないメーカーは注意が必要だ。素人目にはどこが壊れたのかわからないのにサービスマンが来ないのである。100kg前後ある本体を送り返す羽目になるなど考えられない。出張修理

ある中国メーカーの家庭用ランニングマシンを購入したら液晶パネルが点かない初期不良があり、サポセンに問い合わせたところ「液晶パネルのユニットを送るのでユーザー側で修理して欲しい」との返答だったとのこと。

いくら保証期間内とはいえその対応は無いよね。例えば2年保証が有り3年目に壊れた場合、保証は効かないが、出張修理のサービスがあるメーカーなら有料になってしまうが、修理は出来る。

出張修理サービスが無いメーカーの場合、壊れてしまうともうあきらめるしかないパターンが多い。

【選び方その①】で紹介した4大メーカーは日本国内でも出張修理が可能なメーカーなので覚えておきたい。

・ダイコウはメーカー保証1年しかない。出張修理は認定正規販売店が行うパターンもあり。

・ライフフィットネスは保証1年しかない。そもそも家庭用ランニングマシンの日本国内での流通量が少ない。公式サイトでも家庭内ランニングマシンはリンク切れになっており、売る気が無い模様。物は良いが国内在庫が少ないので部品取り寄せなどで時間が掛かるのが難点。

・プリコーは家庭用ランニングマシンは扱っていないので割愛。

・ジョンソンヘルステックは30万円を超えるモデルになると2年保証になる。20万円台でも2年保証の物もあり、製品の信頼度に自信が有るのが伺える。

ジョンソンヘルステック社公式サイトから出張修理サービスの見積もりが取れるフォームがあった。これは他の主要メーカーには無かったのでかなり好感触。

ジョンソンヘルステックジャパン修理受付フォーム

保証期間、出張修理有無で見ていくとジョンソンヘルステックが圧倒的に他社を凌駕しているのがわかった。

日本国内市場に一番力を入れているのが伺える。

【選び方その⑩】『製品保証2年以上、出張修理ができるメーカーを選べ

保証期間や出張修理のサービス体制を各社見てみると、ジョンソンヘルステック社一択か?

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家庭用ランニングマシンにあったらいいなという機能

●折りたためる機種は多いが、結局面倒なので折りたたまないことが多い。設置場所にもよるか。まさか折りたたんだ本体の真横に布団を敷いて寝る人もいないだろう。地震などで倒れてくる可能性を考えると逆に折りたたまないで済む場所に設置するか、毎回折りたたまないと使えないような狭い所で使うつもりなら購入は考え直したほうがよいかもしれない。

●スマホやドリンクホルダーは有ったほうがいい。

●脈拍計はバーを握るタイプよりトランスミッタータイプの方が走りやすい。

●パスポートプレーヤーはあれば楽しいけど音楽が聴ければいいという人は不要だろう。

●走行プログラムは言うまでも無く価格が高いほど充実してくる。プログラムに応じて傾斜角度が変わる上位機種を知ると下位モデルには戻れなくなる。

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家庭用ランニングマシン【選び方その①~⑩】まとめ

【選び方その①~⑩】をおさらいしたい。

【選び方その①】 『スポーツジムで使われているメーカー製を選ぶ』
【選び方その②】 『20万円以上のモデルが素材・構造的に優れている』
【選び方その③】 『ベルトサイズは業務用長さ152cm×幅51cmに近い物を選ぶ』
【選び方その④】 『MAX20km/hのモデルを選ぶ』
【選び方その⑤】 『連続使用時間60分以上を選べ』
【選び方その⑥】 『傾斜角度3度以上で電動調節ができる物を選べ』
【選び方その⑦】 『耐荷重100Kg以上のモデルを選べ』
【選び方その⑧】 『馬力は平均2馬力以上を選べ』
【選び方その⑨】 『バネ・ゴムはNG⇒衝撃吸収素材をふんだんに使っている物を選ぶ』
【選び方その⑩】 『製品保証2年以上、出張修理ができるメーカーを選べ』

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【選び方その①~⑩】を考慮しつつ家庭用ランニングマシンを探す

なんだかんだ言ってジョンソンヘルステック?

この記事を書くのに丸3日掛けて楽天やAmazonの人気家庭用ランニングマシンやスポーツジムやフィットネスクラブに設置している業務用ランニングマシンのメーカー公式サイトなどを色々見てきたが、ランニングマシンを家庭用で使うのに機能、価格、製品保証、アフターサービスの観点で一番優れていると感じたのが
ジョンソンヘルステック社
だった。さすが世界第4位、アジア1位のフィットネス機器販売実績を誇っているだけあるなと感じさせられた。

その中でも今一番売れているのが、

ジョンソン 8.1T

ジョンソン8.1Tだ。

8.1Tの価格は235,440円で【選び方その①~⑩】を全てクリアしている。この価格帯で馬力が平均2.75馬力の家庭用ランニングマシンは他に見つからなかった。

少々高い買い物になってしまうが、ジョンソンヘルステック製のランニングマシンなら外れは無いだろう。

リンク先のサイトから買えば表示価格から3,000円引きなのと、キャンペーン中に限り自分で組立設置をする場合更に10,000円引きなのでこれを逃す手は無い。

もうちょっと欲を出して

ジョンソンヘルステック ELITE T7.1

Erite T7.1(定価442,800円から37,000円値引きの405,800円)

なんかも平均3馬力最大4.5馬力とパワフルで、スポーツジムにある業務用ランニングマシンに近い。このあたりの価格帯になるとベルトも極厚クッションになるので更に静寂性が高まる上、ヒザやかかとへの負担が軽減される。

ボーナス一括で買うにはぜひおススメの一台だ。

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